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2010.03.07 産直住宅事例
私の事務所では開所以来、地元材を使った木造住宅を宣伝しています。

地元材を使う最大の理由は
エコとか地球温暖化防止などを声高に訴えるためというよりは、そこに豊富な森林があり生き物の棲家には木造が最適だからです。

結果的にそれは自然保護や温暖化防止につながるのです。

地元に豊富な森があるのに、地球の裏側から大変なお金とエネルギーを使って木材を運んでくるというのはどう考えても無理があるし無駄です。

そうは言っても現実はそれが当たり前になっているではないかと言われるでしょう。

その通りです。だから経済発展と自然保護という両立しそうも無い矛盾に苦しんでいるわけです。

映画「アバター」の中ではその苦しみが「戦い」として表されています。

今や経済発展を見直す時期です。そもそも人間が生活できない環境で経済発展しても無意味です。

そんな中で最近国産材の普及拡大をお上が率先してやるようになりました。

補助金を得て、昨年に設立された「福岡県産直住宅推進協議会」の作品の中からいくつかを紹介します。

産直2
産直3
産直4
産直5
産直6
昨年完成した住宅の施主様が「施主と建築士の広場」に当事務所の評価を投稿してくださいました。
ありがとうございます。

* 2010/01/30-no930-福岡県北九州市O邸のO様からコメントをいただきました。

「設計事務所情報提供サービスの
一昨年五月に利用させていただき
昨年12月末にやっと完成いたしました。

最初、母に快適な生活を送ってもらうために
家の建て替えを考えたのですが
狭小、老朽でほんとうにビフォーアフターに
出演できるような過酷な条件のため
大手の住宅メーカーでは相手にしてもらえず
困り果てていたとき、
ネットでこのサイトに出会い、応募したところ
4件もの応募をいただきました。

皆様、それぞれに、個性があり
実際にお会いして熱意を感じました。
最終的には、一番、方向性の合った
大江様にお願いすることにいたしました。

完成までの約一年半、
素人で、女3人いろいろ好き勝手を言う私たちに
実に辛抱強く対応していただき
また、多くのご提案をしていただき、
本当に感謝しております。
今年のお正月には、
木の香りのする、暖かい新居に
家族が集うことが出来、ほんとうにうれしかったです。


何も分からない私たちが
素敵な家に住めるのも
このサイトにめぐり合うことができたからだと思います。
ほんとうにありがとうございました。

今からお家を立てる方たちのためにも
今後も、頑張ってください。」
2009.10.05 豊かな玄関
玄関アプローチ
先日完成見学会を行った家の玄関です。

玄関はシンプルな方がよいのですが、そうかといって事務所のような入り口では味気ないものです。

本当は訪問する人に家の中を暗示させるような、そして外の世界と違う空間への入り口として落ち着きのある薄暗いくらいのアポローチがよいのです。

 残念ながらスペースが狭いため深い庇に覆われた暗い玄関は中々作れません。

そのかわり少しでも緑を置いて庭のような玄関にすると随分と魅力的になります。

 豊かなアプローチ空間を造りたいものです。
杉と檜のリビング1
先日完成見学会を行った新築のリビングです。

床と天井を北九州の杉と檜で仕上ました。

杉と檜のリビング2
杉と檜といえば古典的な材料で古臭いイメージがありますが新建材ばかりに慣れた現代人にとってはかえって新鮮な材料です。

見た目だけでなく、その香りがとても新鮮で自然なのです。

今の若い人達は本物の杉や檜を見たことがないので今や最先端の材料かもしれません。
2009.08.06 土間と暖炉

これは今計画中の個人の住宅の玄関です。

土間と暖炉を組み合わせた北欧風の玄関です。

施主はオートバイレースが趣味でオートバイいじりができる土間を希望しています。

hayasi1.jpg
雨の日は子供と土間で遊ぶこともできます。

温熱環境についても土間は様々な役割を果たしてくれます。

残念ながら狭いスペースに土間を設る余裕がないのが現実ですが。
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